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全 815 条
「第167条」の検索結果 — 1 件
被告人の心神又は身体に関する鑑定をさせるについて必要があるときは、裁判所は、期間を定め、病院その他の相当な場所に被告人を留置することができる。
2前項の留置は、鑑定留置状を発してこれをしなければならない。
3第一項の留置につき必要があるときは、裁判所は、被告人を収容すべき病院その他の場所の管理者の申出により、又は職権で、司法警察職員に被告人の看守を命ずることができる。
4裁判所は、必要があるときは、留置の期間を延長し又は短縮することができる。
5勾留に関する規定は、この法律に特別の定のある場合を除いては、第一項の留置についてこれを準用する。
6但し、保釈に関する規定は、この限りでない。
7第一項の留置は、未決勾留日数の算入については、これを勾留とみなす。
鑑定留置
被告人の心神または身体に関する鑑定をさせるため必要があるときは、裁判所は、期間を定め、病院その他の相当な場所に被告人を留置することができる。
鑑定留置状
留置には鑑定留置状を発する必要がある。
勾留との関係
鑑定留置中も勾留期間は進行を停止する(167条の2)。再勾留の問題に注意。
実務
精神鑑定(責任能力判定)で3〜6ヶ月程度の留置が一般的。
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