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「第276条」の検索結果 — 1 件
裁判所は、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により又は職権で、公判期日を変更することができる。
2公判期日を変更するには、裁判所の規則の定めるところにより、あらかじめ、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴かなければならない。
3但し、急速を要する場合は、この限りでない。
4前項但書の場合には、変更後の公判期日において、まず、検察官及び被告人又は弁護人に対し、異議を申し立てる機会を与えなければならない。
公判期日の変更
裁判所は、検察官・被告人・弁護人の請求または職権で、公判期日を変更することができる。
事前手続
公判期日変更には、規則の定めに従い、あらかじめ検察官・被告人・弁護人の意見を聴かなければならない。
実務
頻繁な変更は迅速裁判要請と緊張関係にある。
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