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全 586 条
「第254条」の検索結果 — 1 件
次に掲げる場合において、原告の請求を認容するときは、判決の言渡しは、前条の規定にかかわらず、電子判決書に基づかないですることができる。
2被告が口頭弁論において原告の主張した事実を争わず、その他何らの防御の方法をも提出しない場合
3被告が公示送達による呼出しを受けたにもかかわらず口頭弁論の期日に出頭しない場合(被告の提出した準備書面が口頭弁論において陳述されたものとみなされた場合を除く。)
4裁判所は、前項の規定により判決の言渡しをしたときは、電子判決書の作成に代えて、裁判所書記官に、当事者及び法定代理人、主文、請求並びに理由の要旨を、判決の言渡しをした口頭弁論期日の電子調書に記録させなければならない。
調書判決
被告が請求原因事実を争わず、その他何らの防御方法をも提出しない場合等は、判決書原本に基づかずに判決を言い渡せる(少額・簡易事案の迅速化)。
記載
この場合は判決の主文・原告請求等を口頭弁論調書に記載させて足りる。
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