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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
終局決定に対する即時抗告は、二週間の不変期間内にしなければならない。
2ただし、その期間前に提起した即時抗告の効力を妨げない。
3即時抗告の期間は、即時抗告をする者が裁判の告知を受ける者である場合にあっては、裁判の告知を受けた日から進行する。
4前項の期間は、即時抗告をする者が裁判の告知を受ける者でない場合にあっては、申立人(職権で開始した事件においては、裁判を受ける者)が裁判の告知を受けた日(二以上あるときは、当該日のうち最も遅い日)から進行する。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)