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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
船長は、航海中に積荷の利害関係人の利益のため必要があるときは、利害関係人に代わり、最もその利益に適合する方法によって、その積荷の処分をしなければならない。
2積荷の利害関係人は、前項の処分によりその積荷について債務を負担したときは、当該債務に係る債権者にその積荷について有する権利を移転して、その責任を免れることができる。
3ただし、利害関係人に過失があったときは、この限りでない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)