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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
収容状には、刑の言渡しを受けた者の氏名、住居、年齢、刑名、刑期その他収容に必要な事項を記載し、検察官又は司法警察員が、これに記名押印しなければならない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
収容状の記載事項
収容状には、刑の言渡しを受けた者の氏名・住居・年齢・刑名・刑期その他収容に必要な事項を記載し、検察官又は司法警察員が記名押印しなければならない。
勾引状との対比
通常の勾引状(64条)と類似の方式。被収容者を特定し、収容根拠を明示する書面性が求められる。
発付権者
検察官又は司法警察員。本人の同意は要件でない。