条文を読み込み中...
条文を読み込み中...
全 586 条
「第154条」の検索結果 — 1 件
口頭弁論に関与する者が日本語に通じないとき、又は耳が聞こえない者若しくは口がきけない者であるときは、通訳人を立ち会わせる。
2ただし、耳が聞こえない者又は口がきけない者には、文字で問い、又は陳述をさせることができる。
3裁判所は、相当と認めるときは、当事者の意見を聴いて、最高裁判所規則で定めるところにより、裁判所及び当事者双方が通訳人との間で映像と音声の送受信により相手の状態を相互に認識しながら通話をすることができる方法によって、通訳人に通訳をさせることができる。
4この場合において、当該方法によることにつき困難な事情があるときは、裁判所及び当事者双方が通訳人との間で音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によってすることができる。
5鑑定人に関する規定は、通訳人について準用する。
通訳人の立会い
口頭弁論に通訳人を立ち会わせ、又は文字で問答することができる。
聴覚・言語機能障害者
通訳人の立会いを要する。
この条文の練習問題を解く