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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
弁済者は、次に掲げる場合には、債権者のために弁済の目的物を供託することができる。
2この場合においては、弁済者が供託をした時に、その債権は、消滅する。
3弁済の提供をした場合において、債権者がその受領を拒んだとき。
4債権者が弁済を受領することができないとき。
5弁済者が債権者を確知することができないときも、前項と同様とする。
6ただし、弁済者に過失があるときは、この限りでない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)