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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
売買契約と同時に買戻しの特約を登記したときは、買戻しは、第三者に対抗することができる。
2前項の登記がされた後に第六百五条の二第一項に規定する対抗要件を備えた賃借人の権利は、その残存期間中一年を超えない期間に限り、売主に対抗することができる。
3ただし、売主を害する目的で賃貸借をしたときは、この限りでない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
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