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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
第三百四十二条の二の許可は、帰国等保証金額が定められたときは、帰国等保証金の納付があつた時にその効力を生ずる。
2第九十四条第二項及び第三項の規定は、帰国等保証金の納付について準用する。
3この場合において、同条第二項中「保釈請求者」とあるのは「第三百四十二条の三の請求をした者」と、同条第三項中「被告人」とあるのは「拘禁刑以上の刑に処する判決の宣告を受けた者」と読み替えるものとする。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
帰国等保証金納付による許可発効
出国許可は、帰国等保証金額が定められたときは、保証金納付があった時に効力を生ずる。
納付方法準用
94条2項・3項(保釈保証金の代納・有価証券納付)を準用する。
趣旨
保証金の実納を許可の絶対要件とし、担保機能を確保。