条文を読み込み中...
条文を読み込み中...
条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
召喚状は、これを送達する。
2被告人から期日に出頭する旨を記載した書面を差し出し、又は出頭した被告人に対し口頭で次回の出頭を命じたときは、召喚状を送達した場合と同一の効力を有する。
3口頭で出頭を命じた場合には、その旨を調書に記載しなければならない。
4裁判所に近接する刑事施設にいる被告人に対しては、刑事施設職員(刑事施設の長又はその指名する刑事施設の職員をいう。以下同じ。)に通知してこれを召喚することができる。
5この場合には、被告人が刑事施設職員から通知を受けた時に召喚状の送達があつたものとみなす。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
召喚状の送達
召喚状は被告人に送達しなければならない。
口頭召喚
急速を要する場合には、被告人を裁判所に出頭させて口頭で召喚することができる(65条2項)。