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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
裁判所は、保釈を許す決定又は保釈の請求を却下する決定をするには、検察官の意見を聴かなければならない。
2検察官の請求による場合を除いて、勾留を取り消す決定をするときも、前項と同様である。
3但し、急速を要する場合は、この限りでない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
保釈の条件
保釈を許す場合、裁判所は被告人の住居を制限する等、適当と認める条件を付することができる。
典型例
住居制限・出頭義務・関係者接触禁止・海外渡航制限・GPS装着等。
違反の効果
条件違反は保釈取消事由となる(96条)。