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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
次に掲げる物は、没収することができる。
2犯罪行為を組成した物
3犯罪行為の用に供し、又は供しようとした物
4犯罪行為によって生じ、若しくはこれによって得た物又は犯罪行為の報酬として得た物
5前号に掲げる物の対価として得た物
6没収は、犯人以外の者に属しない物に限り、これをすることができる。
7ただし、犯人以外の者に属する物であっても、犯罪の後にその者が情を知って取得したものであるときは、これを没収することができる。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)