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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
事件を大法廷又は小法廷のいずれで取り扱うかについては、最高裁判所の定めるところによる。
2但し、左の場合においては、小法廷では裁判をすることができない。
3当事者の主張に基いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを判断するとき。
4(意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く。)
5前号の場合を除いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合しないと認めるとき。
6憲法その他の法令の解釈適用について、意見が前に最高裁判所のした裁判に反するとき。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)