条文を読み込み中...
条文を読み込み中...
条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
控訴が不適法でその不備を補正することができないときは、控訴裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、控訴を却下することができる。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
口頭弁論を経ない控訴却下
控訴が不適法でその不備を補正することができないときは、控訴裁判所は口頭弁論を経ないで判決で控訴を却下することができる。
287条との関係
第一審裁判所が見落とした不適法、又は控訴審で初めて顕在化した不適法を処理する条文。判決で却下するため即時抗告でなく上告で争う。