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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
発起人は、創立総会を招集する場合には、次に掲げる事項を定めなければならない。
2創立総会の日時及び場所
3創立総会の目的である事項
4創立総会に出席しない設立時株主が書面によって議決権を行使することができることとするときは、その旨
5創立総会に出席しない設立時株主が電磁的方法によって議決権を行使することができることとするときは、その旨
6前各号に掲げるもののほか、法務省令で定める事項
7発起人は、設立時株主(創立総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない設立時株主を除く。次条から第七十一条までにおいて同じ。)の数が千人以上である場合には、前項第三号に掲げる事項を定めなければならない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
招集事項の決定(1項)
発起人は①日時・場所②議題③書面投票・電子投票の可否等を決定。
設立時取締役選任の同時決議
創立総会では設立時取締役を選任することが原則。