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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
裁判所は、第五百十六条の規定による中止の命令を発する場合には、同条に規定する担保権の実行の手続等の申立人の陳述を聴かなければならない。
2裁判所は、前項の中止の命令を変更し、又は取り消すことができる。
3第一項の中止の命令及び前項の規定による変更の決定に対しては、第一項の申立人に限り、即時抗告をすることができる。
4前項の即時抗告は、執行停止の効力を有しない。
5第三項に規定する裁判及び同項の即時抗告についての裁判があった場合には、その裁判書を当事者に送達しなければならない。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
監督委員選任手続
監督委員選任の申立て・決定手続。