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条文全文・解説 — 司法試験・予備試験・法学部生向け
合議体の構成員である裁判官及び地方裁判所の一人の裁判官の除斥又は忌避についてはその裁判官の所属する裁判所が、簡易裁判所の裁判官の除斥又は忌避についてはその裁判所の所在地を管轄する地方裁判所が、決定で、裁判をする。
2地方裁判所における前項の裁判は、合議体でする。
3裁判官は、その除斥又は忌避についての裁判に関与することができない。
4除斥又は忌避を理由があるとする決定に対しては、不服を申し立てることができない。
5除斥又は忌避を理由がないとする決定に対しては、即時抗告をすることができる。
出典: e-Gov 法令データベース(法務省)
管轄
除斥・忌避の裁判は当該裁判官の所属裁判所の合議体で行う。
即時抗告
理由なしとした決定に対し即時抗告可。
簡裁裁判官の特則
上級審が裁判。